服のデザイナーになる方法

服のデザイナーになる方法を簡単に調べてみた

方法論としては3つあるようですね。

 

1、とにかく世の女の子のカリスマ的存在になって
企業と提携してデザインする

 

2、数々の賞を受賞するほどの才能を持って、
自ら独自にブランドを立ち上げる

 

3、一般アパレル系企業に就職する。

 

 

1と2は、ほぼ無理と言っていいですね。

 

こういった人がアパレル業界にいったい何人いるかわかりませんが、

 

もしかしたら全体の1%にも満たないかもしれません。

 

10代20代女性というならもう間違いなく3

 

という方向で話を進めていきます。

 

 

 

1、資格はいるの?

洋服技術検定、
パターンメーキング技術検定、
ファッション色彩能力検定、
カラーコーディネーター検定試験、
ファッションビジネス能力検定、
ファッション販売能力検定、
和裁検定試験

 

などなど世の中には色々な四角があるようですが、

 

決定打になるほどではないようですね。

 

確かに持っていることはプラスには働きますけど、

 

それはAさんとBさんが二人で1つの席を争っていて、

 

どちらもほぼ同じ器量出る場合に限ると言えるでしょう。

 

 

ですが、この資格を持っているから合格!というのはないですね。

 

確かに就職するのに、1次、2次など

 

100を50にするなどふるいにかける

 

最初の段階では有利と言えるでしょう。

 

ですが、そのふるいに掛けられた人同士だと、

 

結局人柄、実力などなどで決まると思いますし、

 

ふるいにかけられた後は、資格に意味はあまりないかもしれません。

 

 

2、学校は?

服飾系の専門学校や、大学短大らの服飾系の学科に入って

 

そこからアパレルメーカーなどに就職するのが多いようですね。

 

どちらにしても高校にはいく必要があるわけですからね

 

 

 

ですがファッションデザイナーの場合には

 

美大よりも専門学校の方が圧倒的に有利なようです。

 

専門学校の場合は、生地や繊維について、

 

パターンや縫製などもより深く学ぶことが出来るようです。

 

なので、まだ高校を卒業していないなら

 

専門学校に行った方がいいようです。

 

デザイナーの友人によれば、やはりファッションデザイナーは

 

美大卒よりも専門学校卒業の方が圧倒的に多いようです。

 

 

3、でも結局は人柄がめちゃくちゃ大事

ファッションデザイナーの場合、入社すると、

 

最初は下積み段階があります。

 

いわゆるアシスタントというところでしょうか。

 

最初から、服のデザインをさせてもらえるわけではありません。

 

アシスタントをしながら、自分の肌で流行を感じ取る力を得、

 

さらには、繊維や生地などのことも学校で習った以上のことを

 

学んでいく必要があるようです。

 

このように、最初はかなり泥臭い努力が必要になります。

 

 

アシスタントの期間があると言いましたが、

 

その間も当然給料を支払われます。

 

ここで、やめられては困るわけです。

 

なので、『能力もあってかつ続けていける人』

 

これがやっぱり最も重要な要素になるかと思います。

 

続けているいける人の判断材料としては、

 

協調性だったり、何でも吸収しようとする素直さだったり、

 

明るさだったり、様々なものがあるでしょう。

 

そういう意味では面接などで、自分が服飾専門学校などで

 

どのような形の努力をしていたかというのは

 

いいアピールになるのかもしれませんね!